「吉野家」「宇宙ヤバイ」「お餅」etc…後世に伝えたい伝説のコピペ

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懐かしい気持ちになれる、名作コピペの数々を集めました。

当店のポイントカードはお餅でしょうか

「えっ」「えっ」の部分が特に秀逸。続編として本当にポイントカードをお餅にしてしまったバージョンなど、多くの改変が作られた。

店員「当店のポイントカードはお餅でしょうか」
ぼく「えっ」
店員「当店のポイントカードはお餅ですか」
ぼく「いえしりません」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「まだお餅になってないということでしょうか」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
ぼく「変化するってことですか」
店員「なにがですか」
ぼく「カードが」
店員「ああ使い続けていただければランクがあがって
カードが変わりますよ」
ぼく「そうなんだすごい」
店員「ではお作りいたしましょうか無料ですよ」
ぼく「くさったりしませんか」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「ああ期限のことなら最後に使ってから一年間使わないときれます」
ぼく「なにそれこわい」
店員「ちょくちょく来ていただければ無期限と同じですよ」
ぼく「なにそれもこわい」
店員「えっ」
ぼく「えっ」

カーチャン

秀逸な作品の多いカーチャン関連でもっとも有名なものではないでしょうか。いつまでもあると思うな親と金、ってね。

J( 'ー`)したけしへげんきですか。いまめーるしてます

(`Д)うるさい死ねメールすんな殺すぞ

J( 'ー`)しごめんね。おかあさんはじめてめーるしたから、ごめんね

(`Д)うるさいくたばれ、メールすんな

J( 'ー`)しお金ふりこんでおきました。たいせつにつかってね食事はしていますか?

(`Д)死ねくそ女

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
o
__゚
母 |
の |
墓 |∴('A`)カーチャン..........
──┐∀<< )

全盛期のイチロー

「全盛期の徳川将軍家」「全盛期の猫」など多くの改変を生み、また短くまとめた「忙しい人のためのイチロー伝説」など多くの人に遊ばれた。

全盛期のイチロー伝説

●3打数5安打は当たり前、3打数8安打も
●初回先頭打者満塁ホームランを頻発
●イチローにとってのホームランは内野安打の打ちそこない
●初回先頭打者サイクルヒットも日常茶飯事
●9回裏100点差、チームメイト全員負傷の状況から1人で逆転
●1回のスイングでバットが3本に見える
●バントでホームラン
●打席に立つだけで相手投手が泣いて謝った、心臓発作を起こす投手も
●ホームランでも納得いかなければサードベース踏まないで帰ってきた
●あまりに打ちすぎるから牽制球でもストライク扱い
●その牽制球もヒット
●ピッチャーを一睨みしただけでボールが二遊間に飛んでいく
●試合の無い移動日でも2安打
●シーズン200本安打記念花束もバスの中で受け取った
●バット使わずに手で打ってたことも
●自分のホームランボールを自分でキャッチしてレーザービームで投げ返す
●内野ランニングホームランなんてザラ、2周することも
●一塁でアウトになってからベンチに帰るほうが速かった
●ウェイティングサークルからヒット
●打球をキャッチしようとしたピッチャーと、それを受け止めようとしたセカンド、ショート、センターの選手ともどもスタンドインさせた
●観客の韓国人のヤジに流暢な韓国語で反論しながら背面キャッチ
●グッとガッツポーズしただけで5点くらい入った
●スイングでハリケーンが起きたことは有名
●ライトの深い位置から三塁線のスクイズも処理
●ボウリングの球を楽々ホームラン
●あまりに打つので最初から一塁に立っていた時期も
●イチローが打ったホームランを観客席の子供が捕ったらすでにボールにサインがしてあった
●一塁でアウトを取られたように見えたが、実は残像で本体はすでにホームインしていたことも
●ピッチャーの投球と同時に走り出し、150km/hのボールを追い抜きホームスチール成功
●2006年アメリカ10大事件第1位「イチローの三振」
●チョコバットで80連続ヒットを出したこともある
●一塁からホームスチールできるのはイチローくらい
●イチローに盗塁されたことにまだ気づいていないピッチャーも多い
●イチローは落ちてきたりんごをバットで打って万有引力発見したのは有名
●名打者はボールが止まって見えるというがイチローはむしろボールの分子運動すら見えた
●ハンデとして目を瞑って打席に入るルールも導入されたが全然ハンデにならなかった
●自分の打球に飛び乗ってスタンドまで行くというファンサービス

最高の日本車とは

「最高」に加え、対比としての「最悪」がある点がいいですね。

最高の日本車とは

スズキがデザインを起こし
マツダがシャシーを製作し
本田技研がエンジンを製造し
日産が内外装を担当し
スバルが駆動系と足回りを受け持ち
三菱が過給し
トヨタが発売する

最悪の日本車とは

日産がデザインを起こし
マツダがエンジンを製造し
本田技研がシャシーと外装を担当し
スズキが内装を担当し
トヨタが駆動系と足回りを受け持ち
スバルが販売する

製品とは

誰もがナットクw

【製品とは】

①(⊂_ミドイツ人が発明

②(´_⊃`)アメリカ人が製品化

③ ミ ´_>`)イギリス人が投資

④ξ・_>・)フランス人がデザイン

⑤(´U_,`)イタリア人が宣伝

⑥(´∀`)日本人が小型化もしくは高性能化に成功

⑦(`ハ´)中国人が海賊版を作り

⑧<ヽ`д´>韓国人が起源を主張

TSUTAYAで

あるあるw

先日近所のTSUTAYAで俺がトイレに入ったときの話だ。 個室で用をたしていた俺の隣に誰かが入ってきた。
普通個室ごしに話しかけたりなんて絶対ないんだがいきなり
「おぅ、こんちは」
と来た。正直俺は「は?」と思ったがしょうがないので
「こんちはっす」
と答えたさ。そしたら
「最近どう?」
とたわいのない話してきやがった。しょうがないので
「まぁ普通だよ。忙しいのかい?」
と適当にお茶を濁した。
そしたら急に相手は声色が低くなり小さな声で
「ちょっとかけなおすよ、何かとなりにいちいち返事する変なのがいる」

宇宙ヤバイ

2ちゃんねるの哲学版発祥の有名コピペ。多くの改変が作られた。

ヤバイ。宇宙ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
宇宙ヤバイ。
まず広い。もう広いなんてもんじゃない。超広い。
広いとかっても
「東京ドーム20個ぶんくらい?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろ無限。スゲェ!なんか単位とか無いの。何坪とか何ヘクタールとかを超越してる。無限だし超広い。
しかも膨張してるらしい。ヤバイよ、膨張だよ。
だって普通は地球とか膨張しないじゃん。だって自分の部屋の廊下がだんだん伸びてったら困るじゃん。トイレとか超遠いとか困るっしょ。
通学路が伸びて、一年のときは徒歩10分だったのに、三年のときは自転車で二時間とか泣くっしょ。
だから地球とか膨張しない。話のわかるヤツだ。
けど宇宙はヤバイ。そんなの気にしない。膨張しまくり。最も遠くから到達する光とか観測してもよくわかんないくらい遠い。ヤバすぎ。
無限っていたけど、もしかしたら有限かもしんない。でも有限って事にすると
「じゃあ、宇宙の端の外側ってナニよ?」
って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。誰にも分からないなんて凄すぎる。
あと超寒い。約1ケルビン。摂氏で言うと-272℃。ヤバイ。寒すぎ。バナナで釘打つ暇もなく死ぬ。怖い。
それに超何も無い。超ガラガラ。それに超のんびり。億年とか平気で出てくる。億年て。小学生でも言わねぇよ、最近。
なんつっても宇宙は馬力が凄い。無限とか平気だし。
うちらなんて無限とかたかだか積分計算で出てきただけで上手く扱えないから有限にしたり、fと置いてみたり、演算子使ったりするのに、
宇宙は全然平気。無限を無限のまま扱ってる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、宇宙のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイ宇宙に出て行ったハッブルとか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。

これが日本人だ

これも全部当てはまる人が多いのではw

これが日本人だ

●とんがりコーンを指にはめる
●バームクーヘンをはがす
●扇風機の前であーーーって言う
●ポッキーのチョコの部分だけを舐めとる
●全校生徒の前でバンド演奏という妄想
●自分の写メを何度も撮って、自分が一番かっこよく写る角度を研究する
●歩いてるとき余計なこと考えて足がグキッてなる
●焼きそばを作るつもりがラーメンになる
●自転車に乗ってる時ペダルを踏み外して空転したペダルがひざの裏にヒットする
●向かってくる歩行者をかわし損ねて、フェイントのかけ合いみたいになる
●鏡をみて、「俺イケメンかも」とか思うけど、それは光や角度の問題で町の外でふとガラスに映った自分を見て落ち込む
●自分の声を録音して聞いて、死にたくなる
●深夜にやっている映画を勝手にエロだと勘違いして夜更かしして後悔する。
●街中で考え事してたら、他の人に聞かれてんじゃと思い「聞いてんだろ?」と、意味不明なテレパシーを送る
●部屋の電気のひもを使ってボクシング

人類最強の男

とにかくアホっぽくて面白いw

俺は「人類最強の男」というコピーに引かれ人類最強になるためにはどうすればよいのか考えた。
人類最強なのだからどんなこともできる手始めに全裸で姉の部屋に「アンゲロ~アンゲロ~」と叫びながら飛び込む。
タンスをこじ開けブラジャーを腰に巻きパンティーを頭にかぶる。
姉が呆然としながら見てくるが人類最強なので気にしない。
姉のベッドに潜りこみ「幸せだから!幸せだから!」と絶叫した。
姉は無言で部屋から立ち去る。
だが、まだ最強には不十分。
次は妹の部屋に「ムッシュ~ムッシュ~」と叫びながら飛び込む。
妹は着がえをしている最中だったが人類最強なので無視。
半裸で逆立ちをしながら「俺に充電しろ!!俺に充電しろ!!」と絶叫した。
妹は大泣きで退散した。
確実に人類最強に近づく。
開脚後転でトイレに飛び込み便座を外し首に掛ける。
ゾンビの真似をしながら母の部屋に突撃。
天井にうんこを投げつけ、両手をかざし「ヘケレンパ~ヘケレンパ~」と絶叫した。
母は泣いてた。
そして、タンスを開けると一枚の写真発見。
「死んだ親父が俺を抱いている写真」。
俺は号泣した。

内川

野球ファンなら懐かしく切ない気持ちになれるコピペ。

本拠地、横浜スタジアムで迎えた中日戦
先発三浦が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年は100敗だな」の声
無言で帰り始める選手達の中、昨年の首位打者内川は独りベンチで泣いていた
WBCで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今の横浜で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
「どうすりゃいいんだ・・・」内川は悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか、内川ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」内川は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、内川はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
ベンチから飛び出した内川が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにベイスターズの応援歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする内川の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「セイイチ、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った
「す・・・鈴木さん?」 「なんだアゴ、居眠りでもしてたのか?」
「こ・・・駒田コーチ?」 「なんだ内川、かってに駒田さんを引退させやがって」
「石井さん・・・」 内川は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
1番:石井琢2番:波留3番:鈴木尚4番:ローズ5番:駒田6番:内川7番:進藤8番:谷繁9番:斎藤隆
暫時、唖然としていた内川だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
中根からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する内川、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

カレーの夕食

母「おい、おまいら!!夕食ができますた。リビングに集合しる!」
父「詳細キボンヌ」
母「今日はカレーですが、何か?」
兄「カレーキタ――――――――――」
妹「キタ―――――――――――」
姉「カレーごときで騒ぐ奴は逝ってヨシ」
母「オマエモナー」
父 --------終了-------
兄 --------再開-------
妹「再開すなDQNが!それより肉うpキボンヌ」
母「ジャガイモうp」
姉「↑誤爆?」
兄「タマネギage」
父「ほらよ肉>家族」
妹「神降臨!!」
兄「タマネギage」
母「糞タマネギageんな!sageろ」
兄「タマネギage」
姉「タマネギage厨uzeeeeeeeeeeee!!」
母「ageって言ってればあがると思ってるヤシはDQN」
セールスマン「イタイ家族がいるのはこの家ですか?」
母「氏ね」
父「むしろゐ㌔」
兄「タマネギage」
妹「兄、必死だな(藁」

中二病

初カキコ…ども…

俺みたいな中3で2ちゃん見てる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

今日のクラスの会話
あの流行りの曲かっこいいとかあの服ほしいとか
ま、それが普通ですわな

かたや俺は電子の砂漠で死体を見て、呟くんすわ
it'a true wolrd.狂ってる?それ、誉め言葉ね。

好きな音楽eminem
尊敬する人間アドルフ・ヒトラー(虐殺行為はNO)

なんつってる間に10時っすよ(笑)あ~あ、義務教育の辛いとこね、これ

俺は限界だと思った

今日、電車乗ってたら、前にキモオタが二人乗ってきた。

なんか一人がデカイ声で「貴様は~~~!!だから2ちゃんねるで馬鹿に
されるというのだ~~~!!この~~~!」
ともう片方の首を絞めました。
絞められた方は「ぐええぇーー!悪霊退散悪霊退散!!」と十字を切っていた。
割と絞められているらしく、顔がドンドンピンクになっていった。

渋谷でもう一人、仲間らしい奴が乗り込んできてその二人に声をかけた。
「お!忍者キッドさんとレオンさん!奇遇ですね!」 「おお!そういう君は****(聞き取れず。何かキュンポぽい名前)ではないか!
敬礼!」
「敬礼!出た!敬礼出た!得意技!敬礼出た!敬礼!これ!敬礼出たよ~~!」
俺は限界だと思った。

拙者はオタクではござらんので

オウフwwwいわゆるストレートな質問キタコレですねwww
おっとっとwww拙者『キタコレ』などとついネット用語がwww
まあ拙者の場合ハルヒ好きとは言っても、いわゆるラノベとしてのハルヒでなく
メタSF作品として見ているちょっと変わり者ですのでwwwダン・シモンズの影響がですねwwww
ドプフォwwwついマニアックな知識が出てしまいましたwwwいや失敬失敬www
まあ萌えのメタファーとしての長門は純粋によく書けてるなと賞賛できますがwww
私みたいに一歩引いた見方をするとですねwwwポストエヴァのメタファーと
商業主義のキッチュさを引き継いだキャラとしてのですねwww
朝比奈みくるの文学性はですねwwww
フォカヌポウwww拙者これではまるでオタクみたいwww
拙者はオタクではござらんのでwwwコポォ

今日珍しく俺は母ちゃんを外食に誘った

今日珍しく俺は母ちゃんを外食に誘った。
行き先は昔からよく行く馴染みのラーメン屋だった。
俺は味噌大盛り、母ちゃんは味噌並み盛りを頼んだ。
「昔からここ美味しいのよね」って、柄にもなく顔にシワよせて笑ってたんだ。

ラーメンが出来上がると、俺も母ちゃんも夢中で麺をすすってた。
あんまりにも母ちゃんがニコニコしながら食べてるもんだから、
俺もつられて笑っちまったよ。

しばらく経って、ラーメンを食い終わった俺はふと母ちゃんの方を見たんだ。
ラーメンの器に浮かぶチャーシューが一枚、二枚、三枚・・。そのチャーシューを捲ると麺がまだ沢山余ってた。
母ちゃんは俺の方を申し訳なさそうに見て、「ごめんね、母ちゃんもう年だから。ごめんね」と繰り返してた。
「んなもんしゃーねーべ」と言うと、俺は母ちゃんの残したラーメンをすすった。
そういやガキの頃、よく無理して大盛り頼んで、結局食べきれなくて母ちゃんに食ってもらってたっけ。
いつの間にか立場も逆転。あんなに若かった母ちゃんの顔も今じゃシワだらけで、背丈も頭一個分違う。
そのシワの数程今まで散々迷惑掛けたんだろうなって思うと、悔しさと不甲斐なさで涙が出てくる。
母ちゃん、こんな俺を今まで育ててくれてありがとう。


俺、立派な社会人になるわ。

ラーメン二郎

いやー、昨日のセカンドはやられました。はめられました。
第一ロッター・・・・・小カタメ少なめ第二ロッター・・・・・小カタメ
第三ロッター・・・・・小カタメ麺半分第四ロッター(俺)・・・大

見事デスロットです。今思うと前の三人、確信犯だったと思う。
知り合い同士みたいだったし(てかよく見る奴らw)、第三ロッターのメガネが俺の食券見た後、前二人とひそひそ喋ってた。
『あいつ、ロット乱しにして恥かかしてやらない?w』
こんな会話してたんだろうな・・・
いつも大を相手にしてる俺に嫉妬してんだろうな。。
陰険なやり方だよ。正々堂々と二郎で勝負しろよ。
正直ロットタイムは心臓バクバクだった。
でも俺は覚悟決めた。この卑劣なやつらに勝負挑んだよ。
ロット乱して店主に恥かかせるわけにはいかないし、一応ここの常連の看板背負ってるしね。
焼け石に水かも知れないけど、一応ヤサイは少な目コール。
三人もさすがよく来てるだけって(あえて常連とは呼ばない)素早いフットワークだった。
やきもきしながら俺も遅れて戦闘開始。
タイムラグは二分近くはあったと思う。
今俺がすべきことは二郎を味わうことや、ロットリズムを楽しむことではない。
『いかに早くこのブツを胃袋にぶち込むか』これだけを考えた。
結果ですが、なんとか三位に入ることができました。。
あいつらの唖然とした表情は俺の最高のデザートだった。
平常心を装ってさりげなくいつも通りの『ごちそうさま』と店主に軽く会釈
その時、店主と目があった。
店主の目は少し笑っているようにも見えた。俺もついに店主に認められたかなw

三馬鹿トリオがその後どうなったのは知りません。
しかし一言だけ言わせてもらう。
『勝負する時は相手を選べ』
以上レポっす。チラシの裏すんません。

吉野家

昨日、近所の吉野家行ったんです。吉野家。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、150円引き、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、150円引き如きで普段来てない吉野家に来てんじゃねーよ、ボケが。
150円だよ、150円。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で吉野家か。おめでてーな。
よーしパパ特盛頼んじゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、150円やるからその席空けろと。
吉野家ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
Uの字テーブルの向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、大盛つゆだくで、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、つゆだくなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、つゆだくで、だ。
お前は本当につゆだくを食いたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、つゆだくって言いたいだけちゃうんかと。
吉野家通の俺から言わせてもらえば今、吉野家通の間での最新流行はやっぱり、
ねぎだく、これだね。
大盛りねぎだくギョク。これが通の頼み方。
ねぎだくってのはねぎが多めに入ってる。そん代わり肉が少なめ。これ。
で、それに大盛りギョク(玉子)。これ最強。
しかしこれを頼むと次から店員にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、牛鮭定食でも食ってなさいってこった。

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