【話題の都市伝説】くねくねの正体は、〇〇だった!【オカルト・怖い話】

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都市伝説に出てくる『くねくね』の正体をまとめました。興味がある方はぜひご覧ください^^

はじめに…

田んぼに現れる謎の存在。

コレを間近で見ると

精神が崩壊してしまう。

平成になってから、2ちゃんねるのオカルト版などで話題になった「くねくね」をご存知でしょうか?

見た者が廃人になってしまったり行方不明になったりとさまざまな話がありますが、その正体については謎なままです。

田舎の田んぼ、川原で
よく発見される

・色は白い。稀に黒いくねくね(らしきもの)を見たという話もある。

・人間とはかけ離れた動きで体をくねらせる。

・真夏の水田や川原など水辺で目撃されることが多い。

・くねくねを遠くから眺める程度では問題は無いが、詳細が見え、それが何者であるかを理解すると、途端に精神に異常を来たす。

・既にくねくねの存在を知っている者(地元在住の老人などのパターンが多い)から「もしそういう物を見たなら近づいてはいけない」「見てもその事は早く忘れなさい」と警告を受ける。

・見た目は白い蛇のようだったという例もある。

くねくねは、基本的に

遠くから見る分は大丈夫。

ただ至近距離から見たり、正体を知ってしまうと
精神が崩壊する

くねくねは視界に少しはいっただけでは特に害はありません。

しかし凝視したり、その正体を知ってしまうと精神正体を負ってしまう、無気力になるといった点から、くねくねという存在はそもそも存在せず、

何らかのきっかけで元々あった精神疾患が急速に悪化してしまったという考えです。
ある海辺の旅館に修学旅行の小学生たちが宿泊した。嵐の日、外で遊べないので退屈していた小学生の一人が窓の外を見ていると、何か白いものが海辺をくねくねと動きながら歩いている。

好奇心を持ったその小学生は友達に頼んでそれを確認してもらおうとしたが、その友達は物体を見た瞬間、悲鳴を上げて倒れてしまった。この時は旅館の主人の素早い対応のおかげで、友達は助かった。

最初にくねくねを見つけた小学生は非常に目が悪く、くねくねの正体を確認できなかったために助かったが、友達の方は目が良かった為に被害に遭いかけた、というもの。

くねくねの正体は〇〇だった!

もうずいぶんと昔の風習ではありますが、働きもしないで親のすねをかじっている子ども(現代風にいうなら二-トのような存在)や精神疾患を患っている人、

また障害のある人を十字の木柱に縛り付け、逃げられないように片足を切り落として、生きた案山子にしたという地域があると言われています。

傷みや昼夜問わず外に放置されている恐怖心、また虫に刺されたり、カラスなどに体を食べられるという恐怖と傷みから、身体をくねくねさせていたことがくねくねの発生源という説があります。

蜃気楼が発生すると

遠くの景色が見えてくる

くねくねが目撃されたという話は夏場に多いため、蜃気楼によってできた幻覚ではないかという説があります。夏の高温で田畑や河川、海などの水から水蒸気が発生してごく限られた場所だけに蜃気楼ができると言うのです。

その蜃気楼が目撃者や他人の姿を映し出し、ゆらめくことで人間にはできない奇妙なくねくねした動きを伴うというのです。
くねくねが死体説というのは、主に海で目撃されたくねくねの場合です。
遺体が波によって運ばれる際に、水流で身体が揺れ動く様が、自らの意思でくねくねと動いているように見えると言うもの。

この説だと、その正体が死体だと分かったならパニックに陥る場合もあるでしょうし、気の弱い人なら後々までその姿が目に焼き付いてフラッシュバックなどで、精神を病んでしまっても当然と思えませんか?

実際に東日本大震災の洪水を体験した人の中には、波にのまれていく遺体が波の動きに合わせてまるで生きている人間のようにくねくねと動いているのを見たという発言もあります。

★くねくねにまつわる怖い話

どれも怖いので、夜中見ない方がいいです!
あと人によってはトラウマになります。

ある兄弟がくねくねを発見!

ある兄弟が夏休みに祖父母の住む田舎を訪れた。田舎は兄弟が住んでいた都市よりも栄えていないものの、子供にとってはカブトムシやクワガタと言った昆虫の宝庫で兄弟は夕暮れまで遊んでいた。

そろそろ夏休みも終わりに近づいてきた頃、二人は祖父母の家で宿題に追われていた。そろそろ机に向かうのも飽きてきた頃に、窓から外の景色を眺めた二人の目に飛び込んできたのは、田んぼで「くねくね」としか表現できない奇妙な動きをする白い人影のようなものだった。

二人は案山子を見間違えたのだろうかと思ったが案山子が立っていない場所でそれは「くねくね」と動いているようだ。

兄が双眼鏡を持ち出して、それを注視する。弟は自分にも見せてもらいたいと兄に訴えるも、兄はうつろな表情で双眼鏡を離さない。

弟は仕方ないので兄にあれが何だったのかを聞く。兄は「わカラナイほうがいイ……」と抑揚なく弟に言った。その顔には理性がなく、へらへらとした笑顔を貼り付けていた。

祖父母が帰ってきて兄の異変に気付くと即座に窓を閉め、弟だけが家に帰されることになる。

兄はもうずっとあのままだと言うのだ。弟は両親とともに家路を急ぐ中で、「なぜこんなことになったのか」と考えた。

「兄ちゃんがあんなことになったのはあれを見たからだ」と、兄が持っていた双眼鏡で景色を眺めた。その時、弟は「見てはならない」といわれたものを間近で見てしまった……。

修学旅行でA君は海辺の旅館に宿泊することになっていました。しかしその日は運悪く嵐で、外に出ることができず退屈だったB君が外を見ていると、何か白い物体が浜辺をくねくねと身をよじらせながら歩いているのを目撃します。

B君は好奇心で友達にそれを見てもらおうとしたのですが、友達はその白い物体を見た途端に、悲鳴を上げて倒れたそうです。
Dさんは小学生のころ、秋田県に住んでいたそうです。当時夏休みだったのもあって親戚一家が家に遊び期似たので、ジュンサイ採りに行くことになりました。

Dさんと親戚の子とその母親3人でジュンサイのある沼に向かったそうです。Dさんと親戚の子供が同じ場所で、親戚の子の母親は別の場所でジュンサイを採っていましたが、母親が奇声のような悲鳴を上げたかと思うと急に沼に倒れこんだのを見て、Dさんは家に大人を呼びに行きます。

おじいちゃんと沼に向かったときには母親は沼の中に座り込んで声にならない声を発しており、親戚の子も母親のそばで何もない場所を見つめて立ち尽くしていたそうです。
おじいちゃんは2人を籐でできた乳母車のようなものに乗せ、家に帰るまでずっと泣いていたそうです。

親戚の父親が2人をすぐに連れて帰ったそうですが、この時おじいちゃんは「見てはいけないものを見てしまった」というようなことしか言わなかったそうです。

その後、その親戚の件は家ではタブーとなって親戚一家がどうなったのかは不明となっています。

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