【関西地方】都市伝説・妖怪・怖い民間伝承まとめ

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【関西地方】の都市伝説・妖怪・怖い民間伝承を厳選してまとめました!

三重県 売春島(渡鹿野島)

売春島(渡鹿野島)

三重県 正真正銘の裸祭り『ヤーヤー祭り』

正真正銘の裸祭り『ヤーヤー祭り』

三重県 正真正銘の裸祭り『ヤーヤー祭り』 | 日本の都市伝説(怖い話)&未解決事件
裸祭りといえば、 フンドシ一丁で行う祭りです。

ところが、 フンドシ姿になったのは最近のことになります。

昔はフンドシも身につけない、 本当になにも身につけなかったので、 裸祭りといわれていました。

今では全裸はまずいということで、 フンドシ姿で祭りをおこなっています。

ところが一糸も身にまとわない、 産まれたままの姿で祭りをおこなうところもあるのです。

それが三重県尾鷲市(おわせ)で、 2月に行われるヤーヤー祭りです。

ヤーヤー祭りは日が落ちた暗闇の中で、 「ヤーヤー練」と呼ばれる儀式からはじまります。

「チョーサじゃ、チョーサじゃ」

白装束の男たちが声を上げながら、 激しくぶつかり合いを始めます。

まだ寒さの残る中、 薄衣の白装束で揉み合いをすると、 男たちの体から湯気が立ち上ります。

ぶつかり合いで産まれた熱気が辺りを包むと、 次は「垢離かき」(こりかき)です。

港魚市場の脱衣所で衣服を脱ぎ、 海まで産まれたままの姿で走ると、 そのまま海に飛び込みます。

こうして汚れを落とした男たちは提灯を受け取り、 祈りをしたあとに控室に戻っていきます。

三重県 「中河原海岸」で起きた謎の水難事故

「中河原海岸」で起きた謎の水難事故

三重県 「中河原海岸」で起きた謎の水難事故 | 日本の都市伝説(怖い話)&未解決事件
1955年7月28日午前10時。 三重県津市中河原海岸。

天気は無風快晴。海面には波もうねりもなくきわめて穏やか。

そんなごく普通の日に、戦後最悪と言われた 女子中学生36人が犠牲となった集団水難事故が発生する。

女子中学生達は学校行事で行われた水泳訓練に参加していた。

およそ100名前後の女子生徒が海へ入り水泳を始め、 2、3分もすると彼女達は一斉に体の自由を失ってもがき始めた。

すぐさま教員や泳ぎの得意な生徒達が救助に向かったが、 結局3分の1強もの生徒はそのまま帰らぬ人となってしまった。

この事故はすぐさまマスコミに取り上げられ、全国的な大事件となった。 国会でも事故はとりあげられ、様々な角度から科学的な検証がなされた。

どうして事故はおき、どうして多くの女生徒が犠牲になったのか? 人々の関心はやはりここに集まった。

しかし、多くの現場にいたひとの話を聞いても、 地形や天気などを検証しても結局、 確たる結論には結びつけることができなかった。

そんな中で、生還した女生徒達が口々に語った話で、 裁判や検証において取り上げられなった証言があるのだという。

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心霊スポットとしても有名です
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三重県 呪われた石灯篭

呪われた石灯篭

京都府 呪いで縁を切る神社「安井金毘羅宮」

呪いで縁を切る神社「安井金毘羅宮」

京都府 烏名(カラスナ)

烏名(カラスナ)

京都3大奇祭 性器を模した神輿で深夜に練り歩く「県祭(あがたさい)」

京都府 お地蔵様をカラフルにする奇妙なお祭り「地蔵盆」

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京都 祈った人は必ず不幸が訪れる「伏見稲荷大社の千本鳥居」

京都 祈った人は必ず不幸が訪れる「伏見稲荷大社の千本鳥居」 | 日本の都市伝説(怖い話)&未解決事件
京都の伏見稲荷に稲荷大社とよばれる、神社があります。 神様として御稲荷様がまつわられております。

そこは京都の伏見にとって本当に神聖な場所であり、 人気スポットでもあります。観光客もかなりの人数が訪れます。

ですが、そのお稲荷様というのは 昔はこわい神様として言い伝えがあります。

キツネというのはもともと炎を操ることができる、炎の化身でした。 漫画やドラマ、アニメでも、九尾の狐、白狐など妖怪としてあげられております。

その胴元となったのが、この伏見稲荷大社のお稲荷様です。

戦国の夜などにもたびたび、村に訪れては、酒を民から取り上げ、 炎を発生させ、村を全焼させたという言い伝えも存在しております。

戦国の武将である織田信長もある書物でも 出くわしているなどの言い伝えがあります。

それがどうよじれて、今は国民から支持のあるご本尊として たたえられているかはわかりません。

わたしは関西ずまいの人間で、京都はもちろん、稲荷大社にも足を運びます。 そして稲荷大社の横には稲荷山という山が存在して、 千本鳥居など鳥居が参道にやたらと設置されております。

【千本鳥居の本当の役割】とは
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兵庫県 須磨~塩屋間の「おかま海岸」

兵庫県 姫路城 お菊の井戸

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和歌山県 約束をやぶると死ぬ【牛玉宝印】

和歌山県 約束をやぶると死ぬ【牛玉宝印】 | 日本の都市伝説(怖い話)&未解決事件
和歌山県の新宮の方に 「熊野三山」という由緒正しい神社があり、 こちらはカラスを神様のお使いとして奉っています。

黒い体に不気味な鳴き声、ゴミを漁る姿が嫌悪され 忌み嫌れるカラスですが、古くは「日本書紀」から登場し、 神武天皇を導いた神の使い、黄泉の使者と考えられてきました。

神使のカラスは三本の足を持ち、 「八咫烏(やたがらす)」と呼ばれています。

古代、熊野の山々で修行する修験者達は 「補陀落渡海(ふだらくとかい)」という捨身行、 すなわち入水自殺を修行と呼び、 次々と海へ沈んでいきました。

その先に常世の国があると信じて。

江戸時代になると、死と極楽に憧れた当時の人々は 行列をなして熊野を目指しました。

道は険しく、途中で亡くなる者も多くありました。 屍をついばむ神の使いの姿を人々は見たことでしょう。

天皇や武将も熊野信仰に熱く、 ついには「牛玉宝印(ごおうほういん)」という カラス文字で書かれた札が作られました。

この紙の裏に約束事を記して相手と契約すると、 約束を破った側には恐ろしい報復がまっています。

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