ノストラダムスがコロナウイルスを予言【都市伝説・オカルト】

はじめに…

ノストラダムスは「予言書」を発行するなど、予言者としても活躍していました。この予言書は庶民のあいだで非常に人気となり、当時のフランス国王アンリ二世から王宮に招待も受けています。

こうしてノストラダムスは予言者としての地位を確立させ、数百年もの後世に影響を与えることになります。

彼はなんと

コロナウイルスを予言していた

“海辺の都市の疫病は
死が復讐されることでしか止まらないだろう
罪なくして咎められた公正な血を代償に
偉大な婦人は偽りによって辱められる”

これは16世紀のフランスの予言者ノストラダムスの予言集・百詩篇の第2巻・第53番だ。

海辺の都市は

「海辺の都市」は「華南海鮮市場」を、そして「偉大な婦人」は、中国副首相の「呉儀(ウー・イー)女史」を指している、と推測されているのだ。呉儀女史はSARS問題で中国衛生部の隠蔽工作を公にした人物であり、奇遇にも震源地である武漢市の出身である。
「1999年七の月〜」で知られる予言で有名になったノストラダムスだが、彼はルネサンス期の占星術師であり、医師であった。そのノストラダムスが残した予言詩の中に、まるで今回の新型コロナウィルス肺炎の流行を予言したような詩が存在していたと海外で話題になっているようだ。

こんな説も出ている

ノストラダムスの大予言の恐怖の大王がコロナウイルスだったのかどうかはわかりませんが
コロナウイルスは恐怖の大王だと言えると思います。

コロナウイルスの人への感染力や致死率だけの問題では無く、人間社会・世界経済がコロナウイルスに感染していると言える。

このままどれだけ世界的に経済的ダメージを与えるのか計り知れず、体力の無い会社がバタバタと死んでいくのではないかと考えられる。国が倒れていく可能性さえ。

アメリカの戦争を予言

さらに、文中に見られる「トランペット(trumpet)」と「トランプ(Trump)」の一致には末恐ろしさを感じるではないか。百詩篇第3巻50番にもトランペットが登場する。

「大都市の共和政体は大変な強情さで同意したがらないだろう、王がラッパ兵(英語訳:trumpet)を通して外に出るよう命じたことに。壁に梯子、都市は後悔する」

ここでは、「大都市の共和政体=アメリカ国民」の意向を無視する形で、トランプが破滅的な戦争、たとえば核戦争に突入することが予言されているという。

今年はアメリカとイランが衝突した

イラン革命防衛隊の精鋭コッズ部隊を長年指揮してきたカセム・ソレイマニ司令官をアメリカが殺害したことによって、これまで低強度で推移してきた両国の対立は劇的に悪化した。その余波はきわめて深刻なものになり得る

的中した予言

「王が森を盗み、空が開け、大地は熱で焼け焦げる」

16世紀のノストラダムスが地球温暖化を予言していたとは驚きであるが、彼は確かに異常気象が地球を焼き尽くしてしまうと予言しているというのだ。

トランプ当選を的中

ドナルド・トランプのアメリカ大統領選出(2016年)
百詩篇第1巻40番「狂気を隠蔽する偽りのトランペット(Trompe)が・・・」
百詩篇第3巻81番「恥知らずで大胆なとても喧しい人物が、軍の統率者に選ばれるだろう・・・」

ノートラダム寺院の大火災

フランスやスペインのキリスト教の象徴は、浄化の火で燃えるだろう。
聖母は、私たち全員のために泣き、遠くに輝く。
春の到来とともに、いつでも教会は罪人のために燃えるようになる。

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