【オカルト】死ぬほど怖い都市伝説【怖い話・心霊】

トンネルにまつわる怖い話

旧善波トンネル(きゅうぜんばとんねる)は、神奈川県伊勢原市・秦野市の間にあるトンネルです。別名「準一君道路」とも言われています。

現在では新トンネルが開通していますが、旧善波トンネルもまだ現役で通行することができ、心霊スポットとして有名な場所となっています。

目撃された心霊現象

・以前この辺りで新聞配達をしていた事があるけど旧善波トンネル付近を朝3時頃通った時トンネルの中に白いモヤのようなものが表れてだんだん人のような形になった。トンネル入口の配達先で飼っていた犬がよくトンネルに向かって吠えていた。

・10年くらい前に真ん中のオレンジ写真2chで流行ったなぁ
見ると頭痛や目眩がするとかw
オカ板史上最強の心霊写真って呼ばれてたわ
長野県松本市にある青木峠を通っているトンネルになります。

昔若い女性と男の子の親子のバラバラ遺体が発見されたり、若いカップルが焼身自殺した場所のため、自殺スポットとしても有名になっています。

トンネル内に照明等は一切なく、車1台がどうにか通れるスペースしかないのも恐怖を助長させています。
その事件があってから、このトンネルにカップルの幽霊が出るという噂が囁かれるようになったらしい。

これらの事件の他にも、女性が行方不明になったり、青木峠付近で自殺する者が絶えないそうだ。

カップルが焼身自殺したとされる明通トンネルは、現役の国道トンネルとしては最古のトンネルとして全国的にも有名な場所でもある。

通行人の証言

仕事で松本市に向かう途中にこのトンネルを通りました。
通ったのは真昼間で晴天の日でした。
私は助手席に乗っていました。

明通トンネルにさしかかった瞬間、
ものすごい目眩と鳥肌が止まらない現象におそわれました。
すごく怖い気持ちになりました。

それまで全く知らなかった
明通トンネルの存在ですが、
なぜかトンネルにさしかかる手前に、
トンネルの入り口の明通トンネルという名をしっかりと覚えていました。

そして、調べたら出てくる情報。

何も知らなかったのに、真昼間なのに、
こんな怖い思いをしたので、
夜なんて怖くて行けるわけありません。

原爆ドームにまつわる怖い話

広島県の原爆ドームが心霊スポットかどうか不明ですし、
このことが恐怖体験談になるのか分かりませんが、
私の身に実際起きたことを綴っておきたいと思います。

今から、11年ほど前のことでした。
某通信教育の彫刻のレポートで仮想彫刻をどこに建てるか
というテーマをもらって、私は、原爆ドームにしよう、
そこに私の祈りの彫刻を建てようという計画を練りました。

そのためには、原爆ドームを自分の眼で見て、そして絵を描き、
その仮想空間に自分の彫刻を描きこまなくてはなりませんでした。

デッサンを兼ねて、どうしても原爆ドームの詳細を見ることが必要と、
私は広島で教養講座の試験を受けに行った足でドームまで足を延ばしました。

広島駅からバスに乗り、原爆ドーム前で降りた時から、
何か私の感情は変でした。

異変が起こる

意味もなく、涙が流れてくるのです。
ここが、どんな場所か知っているはずでしたし、
そのためにこの場所を選んだつもりでした。

しかし、それでも、私の意思と無関係に
涙は自動仕掛けのように流れてくるのでした。

それは、悲しいとか切ないとか思う私の感情とは、異なる何か……
つまり、私自身が流している涙というのでなく、
誰かか私の体を通じて泣いているという感覚でした。

その時から変でしたが、私はレリーフをこの建物に建てるという
当初の計画を実現しなければなりませんでした。

写真を撮ると

その作業に入ると、私は自分のすべき仕事に没頭しました。
軽くデッサンをし、何方向からも詳細な写真を撮りました。

私は原爆ドームの内側がどうなっているのか知りたく、
本来ならこんな好奇心はないのでしょうが、
なにせ、課題を提出しなければならないので、
ドームの内側を撮るために、柵の上から身を乗り出すように写真を撮りました。

普通は、こんな撮り方をしないでしょう。
けれど、いろいろな角度からのドームの写真がほしかった私は、
ドームの内側まで写真に納めたのでした。

その時は何も感じませんでした。夢中だったので分からなかったのでしょう。
寝不足でしたが、帰り道でも何ともなく無事に帰宅しました。

けれど、数日経って写真を焼き増しして驚きました。

何と、原爆ドームの建物の内部の壁には、はっきりと男の人の顔が写っていたし、
真ん中あたりに立っている女性の姿もぼんやりと写っていました。

民宿で恐怖体験

あれは、わたしが短大を卒業してすぐの社会人になったばかりのときでした。

わたしはホテルの調理師として働いていて、同期が女の子が1人、同じく同期の男の子が1人いたんです。

同期3人で仲が良くて、よく3人で仕事かえりに飲みに行ったりしていました。

しかしそのメンバーの仲で同期のAちゃんのことを、わたしは密かに苦手としていました。

Aちゃんはいわゆるリーダーシップタイプの女の子で、物事ははっきりと言うし、性格がきついこともあって、わたしのような自分の意見をあまり言えないタイプは、いつも言われるがままになっていたのです。
そんなある日、いつものように同期みんなで仕事あがりに遊ぼうと話をしていたとき、Aちゃんがいつもの調子で提案をしました。

「この近くで超有名な心霊スポットがあるから行ってみようよ」

わたしは正直、幽霊とか、心霊番組とかが大嫌いなので、当然行きたくないと断りました。

しかし、わたしがいつも何を言ってもAちゃんは聞いてくれないので、もう1人の同期も何も言わないのでそのままAちゃんの提案を実行することになったのです。
車で移動をして早くも、噂の心霊スポットである廃墟につきました。

そこはもともと民宿だった古い施設で、2階だての古い廃墟でした。

わたしは・・じつは昔から霊とかが見えてしまったり感じることのある体質で、とにかくその民宿についてからずっと嫌な感じがとれませんでした。
「なによ、意外とけっこう普通じゃない?中は真っ暗だけどさ」

Aちゃんの強気な発言に、わたしは恐怖で返事をすることもできませんでした。

「じゃあ・・・入る?」

同期の男の子の声で、わたしたち3人は真っ暗な民宿のなかにゆっくりと入りました。

玄関のところにはたくさん落書きがしてあって、今までにも多くの人が心霊スポットとして足を運んだんだな・・という印象がありました。
真っ暗な部屋に懐中電灯で照らされる灯りだけを頼りに、わたしたちは進んでいきました。

元民宿らしい部屋の名前が扉の横に古い文字で書いてあったりするのが見えて、それを頼りに一つずつなかを覗いていきました。



だけど・・・わたしは何よりもずっと2階にいくのがとてもいやでした。

「なによ・・1階はなんにもないじゃない!写真にもなにも映らないしー」
「ねえ・・もう帰らない?」

震える声でわたしがお願いをしてもAちゃんは鼻で笑って相手にしてくれません。

同期の男の子もわたしの様子に気がついてはいるみたいですが、Aちゃんに言われるがままでした

それでも、わたしはそれ以上は先にいきたくありませんでした。

「わたし・・外でまっててもいいかな?」
場の空気を壊すことはわかっていましたが、わたしは1人だけ外にでたいと言ったのです。

すると、わたしのその発言にAちゃんは怒ったようで、

「ほんっとにノリ悪いわね。びびってるの?バカじゃない?

「うん・・ごめん。だけどここは、やばいと思う。本当に幽霊がいるよ」

震える声で伝えたわたしの言葉をAちゃんはまさかの言葉で返しました。



「あっそう。そういえば、あたしね、幽霊がみえるのよ、今あんたのうしろに女の人が立ってるわ」

女の人の幽霊がおぶさっていた

Aちゃんも幽霊が見える?

そんなわけがない。

わたしにはAちゃんのその言葉が嘘だということがわかりました。

だって・・・本当はAちゃんにこそ女の人の幽霊がおぶさっていたので。

巨頭ヲ

数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、その看板を見つけたときあれっと思った。

「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。

変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。
車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、頭がやたら大きい人間?が出てきた。

え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないでよかった。
恐ろしい勢いで車をバックさせ、とんでもない勢いで国道まで飛ばした。

犬鳴村の都市伝説

次の伝説はちょっと怖い噂です。「犬鳴村」へ近づいて村人に見つかってしまうと、物凄い形相で斧やカマを振り上げて襲って来ると言うのです。

昔から迫害を受けて来て外部との接触を頑なに拒んでいるとしたら、有り得ない事とは言えないかも知れません。まして言語が通じないとしたら、うまくコミュニケーションを取れないのですから、分かり合うのも難しいでしょう。
「犬鳴村」の広場には、白いぼろぼろのセダンが置かれていると言われています。現在伝説によると興味本位で「犬鳴村」へ近づいたカップルが無残に殺害され、ボコボコにされたセダンがずっと放置されていると言う事です。
心霊スポットとしてよく知られるようになったのは、この事件がきっかけとなっているんですよ。

「リンチ」「焼殺」と聞くだけでゾッとしますが、昭和63年の冬に罪のない若者が少年たちに殺害をされてしまった事件です。

とても痛ましく、リンチをされた上に少量のガソリンをかけて焼き殺されてしまったのです。

かけられたガソリンは推定0.7リットル、じわじわとあぶり殺されたという残酷さ。

若者の悲鳴は犬鳴峠にある旧犬鳴トンネルの中に、激しく響き渡ったのだそう。

この事件から心霊スポットとして名を挙げ、いたずら心で訪れる人が増加したのです。

平成に入ってからも犬鳴付近で女性の死体遺棄、心霊スポット巡りをしていた人々が事故死と悲惨な出来事が相次いでいます。

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