意味が分かると怖い話コピペ集【解説付き】

  1. 暇つぶし
  2. 意味がわかると怖い話
  3. 怪談
  4. 怖い話
  5. オカルト

意味が分かると怖い話コピペ集【解説付き】

一歩下がる

彼女とデートに来ていた。

彼女「いされのぼくぞおよせねほほえたつさぬ」

彼氏「何を言っているんだい?」

彼女「一歩下がれば分かるよ」

彼女の言葉通り一歩下がった。

僕は死んだ










解説
彼女の言った言葉を「あいうえお順」に一歩下がる。

「いされのぼくぞおよせねほほえたつさぬ」

「うしろはがけだからそのままおちてしね」

「後ろは崖だから、そのまま落ちて死ね」

となる。

計算

ひと仕事を終えたAは計算をしていた

88564+4589=93153










解説
数字を当て字に直す。

88564+4589=93153
母殺し+死後焼く=臭いゴミ

Aが終えた『ひと仕事』とは母親殺害

通り魔と天井裏

家に帰ると天井の板が一枚外れていた。

あまり気にすることなくそのままにして風呂に入った

風呂から上がりビールを飲みながらニュースを観た。また通り魔か……。しかもこの辺だ…。

そのとき急に寒気がして天井板のことを思い出した。すぐに板をはめて合板と釘で補強した。

これでもう安心だ









解説
家に帰ると天井板が外れていたのだから、自分が不在の時に外されていた。
ということは、通り魔が中に入って息を潜めていたと考える。
しかし、補強してしまったので、通り魔とずっと一緒にいなければならない。

肖像画

ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった。

早く終わらせようと思い急いでたら、
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた。

その絵は綺麗な女の人の肖像画だったが、
少し不気味で目に特徴があった。
とても大きな目でこっちを見ている気がした。
なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせた。

次の日学校は大騒ぎになっていた。
例の美術室の絵が盗まれたのだ。
最後にあの絵をみた僕は美術の先生に色々聞かれた。
「なるほど、掃除していた時はちゃんとあったのね」

「間違いないです。あの絵は高価なものなんですか?」

「あれは『眠りに落ちた美女』といって、
私の知人の画家が自分の娘の寝顔を見ながら
書いたものなんだ。特に価値はない。

「そうなんですか…」








解説
肖像画は「寝顔」
語り手が見た絵は、大きな目が特徴的だった。
美女は、寝ている時に目を開けて眠っていたのだろうか。

「浮気がばれた」

昨日彼女に浮気がばれた。
夕方仕事から帰ると郵便受けに
彼女からの手紙が入っていた。

まじいをこ
っにくこん
てはかろや
て家らしき
ねで9にみ

なんだこの手紙はビンゴのように等間隔に書かれている。
晩飯を食べながら考えているとインターホンが鳴った。
もう9時なのに・・・こんな時間に誰だろう。










解説
読み手は左から右を1列として続けて読んだだけ。
ビンゴのように等間隔に並んでいたということは、
5×5で合わせていくと・・

まじいをこ
っにくこん
てはかろや
て家らしき
ねで9にみ

実は国語読みと一緒で右から下に読んでいくものだった。
となると、チャイムを押しているのは・・?

強盗

ある家に強盗が押し入り、父親と母親を殺しました。
強盗は子供部屋へ入り、そこにいた小さな男の子に向かって言います。

強盗「お前の両親を殺害した。これからお前も殺害する。
ただ、一つだけ願いを聞いてやる。
殺してほしくないと言えば生かしてやろう。願いは必ず守ってやる」

男の子「さつがいってなに?」

強盗「この世から消えて、2度と友達と会えないってことだ」

男の子は叫びました。

男の子「嫌!・・・僕、殺害いや!」

強盗「それが願いか?」

男の子が首を縦に振った瞬間、強盗は男の子を殺しました。








解説
僕、殺害いや!
ぼく、さつがいいや!
ぼくさつが、いいや!
撲殺が良いや。

定員

夏の人ごみってうっとうしいよな。蒸れるし暑いし。
今日も、仕事で疲れてるとこに帰宅ラッシュの電車でダメージ受けて、
うんざりしながらマンションに帰ってきたんだよ。

エレベーターを待ってたのは、おばさん、じいさん、小学生低学年くらいの男の子が2人、
男子高校生、黒いスーツの男、背中にガキをおんぶして、幼稚園児の手を引いた若い母ちゃん。
次々に乗り込んで、最後に俺が乗った。

けど、ドアを閉めようとしたとき、白いワンピースの女がするりと乗ってきたんだよ。
で、「ブー」ってブザーが鳴ったんだよな。定員が9人だからさ。
恥ずかしそうに降りようとするから、代わりに俺が降りてやった。
彼女は「ありがとう」と小さく笑った。それが可愛くてさ。
まぁ、単に俺は満員が狭くて嫌なだけだったんだけどw得した気分w
そうそう、部屋に帰ってテレビつけたらニュースやっててさ、
なんかどっかのOLが行方不明なんだってよ。











解説
エレベーターを待ってたのは、
おばさん
じいさん
小学生低学年くらいの男の子が2人、
男子高校生
黒いスーツの男
背中にガキをおんぶして、幼稚園児の手を引いた若い母ちゃん
自分


おぶっている子供はノーカウントだとすると、ブザーが鳴った時点でエレベーター内にいるのは9人分。これであれば制限内であるはず。
となると?
行方不明のOLはどこにいるのだろう。

マンション

会社までの徒歩通勤時に取り壊し予定の無人マンションの近くを通るのだが、
そこは飛び降り自殺が多く、自殺者の霊の目撃情報も多い曰くつきマンション。
周りに街灯も少ないし夜はかなり不気味で怖い。

この間残業で帰りが23時頃になったときガクブルしながらそこを通ったんだが、
一瞬マンションの屋上に人影が見えた気がした。

「!?」

ビビって心臓止まるかと思った。
よく見てみたがやはり屋上に誰かが立っている。

まさか幽霊・・・と思った瞬間その人が飛び降りた。
コンクリートに打ち付けられる嫌な音がして、女の人が倒れてるのが見えた。

慌てて携帯で救急車を呼んでその人に駆け寄った。
血まみれで足は変な方向向いてるし、幽霊ではなかったが、かなり恐怖だった。
落ちた音を聞いてかマンションのベランダから何人かこっちを見てる人もいた。
すぐに救急車が搬送していったけど、家に帰っても現場を思い出してしまい、まったく眠れなかった。

次の日聞いたら、重症だったけど命の別状はなかったらしい。
ホント未遂に終わってよかた・・・もし亡くなってたらマジでトラウマになるところだったよ・・・










解説
このマンションは無人なはず。
そのベランダから見てきていた人達って…

椅子取りゲーム

僕の学校は、昔は10組くらいまで
クラスがあって、
4階も使われてたらしい。
だけど今はクラスが少なくなって4階は使われなくなり、
立ち入り禁止になった。
今では、1,2,3年生は2階、4,5,6年生は3階で授業をしている。

今、この学校では『イストリゲーム』が流行っているのだが、
イストリゲームをすると、
下の階に『ドタドタ』という音が聞こえて非常にうるさい。

僕も、低学年の頃は上から聞こえる音にイライラしていたが、
4年生になり、低学年に同じ思いをしてもらおうと
わざとイストリゲームで音を出すようにしてやった。

地下室の戸

ある所に親の言うことをよくきく少女が居ました。
少女は親から「決して地下室の戸を開けてはいけないよ」
と言い付けられていました。
しかしある日、親が家を留守にした時
少女の好奇心が膨れ上がり、
迷った末少女は地下室の戸を開けてしまったのです。
そこで少女が見た物は、明るい世界でした。










解説
これは、地下室に入った、という意味では無い。
地下室の扉を内側から開けたということ。
産まれてからずっと、地下室に閉じ込められていたということ。

幸せの丸い貝

大学で日本の風俗を研究している私は、
休みを利用して、東北の海沿いの道路を歩いていた。
道路から階段が伸びていて、下には岩場がある。
ふと下りてみたそこには1人の少女がいた。

少女は岩場を、何かを探すように歩いていた。
「何か探しているのですか」私は声を掛けた。
「貝を」少女は言った。
「幸せの丸い貝を探しています」
貝とはまた奇妙だ。
それは希少で高級な貝なのかと問えば違うという。
食用かと問えば、食べる人もいるが、と言う。
となると、恐らく貝殻が必要なのだろう。
「祭で必要なのです」と少女は言う。
「幸せの丸い貝が無いと、祭が台無しになってしまう」
その話に興味を持った私は祭のことを少女に問うが、
少女はよくわからないという。

親類が詳しいというので、
頼み込んで家まで案内してもらった。
少女の家はまさに祭りの前日といった様子で、
着くなりたくさんのご馳走で歓迎された。
酒が入っていたからだろう。
ろくに質問もせぬうちに私は眠ってしまった。
目を覚ますと、もう祭りは始まっていた。
少女はいない。私は一番近くにいた人に話し掛ける。
「幸せの丸い貝は見つかったのですか」
「ああ、もうここにあるよ」
やがて祭りは佳境に入り、
私は幸せの丸い貝がどんなものなのか理解した。
ああ、それにしても奇妙な風習じゃないか。










解説
幸せの丸い貝
というのがキーポイント。
これを組み合わせると、贄(生け贄)という漢字になる。
語り手は生け贄として捕まった。

無人島事件

「一年前、うちの大学の生徒が無人島で7人全員死んだ
って事件あったよな?」
「あぁ、あったな。それがどうした?」
「実は、その事件の模様を映したビデオが
ここにあるんだよな~♪」
「マジで?!」「えぇ~うっそー」
「怪しい」「・・・ホントに?」
みんなそれぞれ勝手なことを言っている。。。
「まぁ、とりあえず観てみようぜ~」

ビデオが再生されると初めは普通の旅行のようだったが、
その夜に一人の死体がみつかるとそこからは
パニック映画のようだった。
みんな震え、怯えている。
そこから次々と死体で発見されていき、
結局はカメラマンと一人の少女が残った。

少女は言う。
「あなたが犯人なんでしょう?!私が犯人なわけないもん!
それに、こんな状況でビデオ撮ってるなんておかしいわよ!」
「違うおれじゃない!これは警察に証拠として、
渡すために・・・」
少女は最後まで話を聞かずに外に飛び出していった。
それをすぐ追いかけるカメラの男。
そこで、急に画面が黒くなり
次には無残な少女の死体と首吊り自殺をしたと思われる、
カメラの男が映っていた。
そこでビデオは終わった。










解説
自殺したカメラマンを撮っている人は誰なのか。
なぜ、顔が映っていないはずのカメラマンを、カメラマンだと知っているのか。
そして、なぜ証拠物件であるはずのビデオを持っているのか。
それは犯人が語り手だからである・・・。

洗願

出かける準備をし終わったとき、
顔を洗うことを忘れていたことに気づく。

洗面所の水を流しながら、洗顔を始める。
いざ石鹸を洗い流そうと、手探りで水を探す。
手に水が当たらない。
泡が目に入るのをこらえ、蛇口を探す。
やっと見つけることができ、顔を洗い流すことができた。










解説
”水を流しながら”洗願をしていたはず。
なぜ水が出なくなったのだろう。

事件

近ごろの警察はなにやってるんだろうね。
市民の税金で食わせてもらってるくせに、
ろくな働きしねぇんだからとんだ穀潰しだ。

先週、職場の近くで殺人事件があったんだよ。
若い女をアイスピックでめった刺し。
しかも普通のアイスピックじゃない、
業務用の三本歯のやつでだぜ?怖ぇだろ。
小さな町だから、どこいってもその話で持ちきりだよ。
マスコミもかなり大きく取り上げてる。
滅多にない大ニュースだから無理もないけど、
恐怖を煽るだけ煽って無責任なもんだ。

うちのばあちゃんなんか、可哀相なくらい怯えちゃって、
毎日何時間も仏壇の前で手を合わせてる。
なのに警察ときたら、まだ凶器すら判明できないだとよ。
まったく馬鹿にしてるとしか思えないね。










解説
警察は凶器すら判明できていないのに、なぜこの語り手は凶器がアイスピックだと知っているのだろうか?

調査結果

アメリカの調査結果により、
パンはとても危険な食べ物だということがわかった。
以下がその理由である。

1) 犯罪者の98%はパンを食べている

2) パンを日常的に食べて育った子供の約半数は、
テストが平均点以下である。

3) 暴力的犯罪の90%は、
パンを食べてから24時間以内に起きている。
4) パンは中毒症状を引き起こす。
被験者に最初はパンと水を与え、後に水だけを与える実験をすると、
2日もしないうちにパンを異常にほしがる。

5) 新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる。

6) 18世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、
平均寿命は50歳だった。

7) パンを食べるアメリカ人のほとんどは、
重大な科学的事実と無意味な統計の区別がつかない。

8) 被験者100人に、1人につきパンをひとつだけ与えて
一か月間生活させると、一人だけしか生き残らなかった。










解説
この結果でおかしいところはどこだろうか?
最後の結果は、パンを一つだけ与えたとある。
パンなんて1日で食べつくしてしまう。
それでも1人生き残ったということは、餓死ではなく共食い。

うそ発見ロボット

ある時、父さんが家にロボットを連れてきた。
そのロボットは特別で、ウソをついた人の顔をひっぱたく
って言う物騒な代物らしい。

そんなある日…。
僕は学校から帰宅するのがかなり遅くなってしまった。
すると父がこう尋ねてきた。
「どうしてこんなに遅くなったんだ?」
僕は答えた。
「今日は学校で補習授業があったんだよ」
すると驚いたことに、ロボットが急に飛び上がり、
僕の顔をひっぱたいた。

父は言った。
「いいか、このロボットはウソを感知して、
ウソついた者の顔をひっぱたくのさ。さあ、正直に言いなさい」
そして父がもう一度聞いてきた。
「どうして遅くなったんだ?」
僕は本当のことを言うことにした。
「映画を見に行ってたんだ」
父はさらに聞いてきた。「なんの映画なんだ?」
「アクション映画だよ」これに反応して、
ロボットがまた僕の顔をひっぱたいた。
「ごめんなさい…父さん。
実を言うと子供がみてはいけない映画を見てたんだ」
「何て低俗な映画を見てるんだ、恥を知れ!
いいか、父さんがお前くらいの頃は、
そんな映画を見たり態度が悪かったことなんて無かったんだぞ」
するとロボットはきつい一発を父に食らわせた。

それを聞いていた母が、キッチンから顔を覗かせるとこう言った。
「さすが親子ね、あなたの子だけあるわ」
母も顔をひっぱたかれた。











解説
これは嘘発見ロボット。
母が嘘をついている個所はどこなのでしょうね・・・・

食べ物

何を食べるの?と聞くとその子はいつも数字で答える。
興味が沸いた私はその子を引き取った。
肉を食わせると『18』、野菜は『24』と答えた。
意味がわからなかった私はその子を家に帰した。
後日その家を尋ねると、
その子が出てきたので何を食べたの?と聞くと
『64』と答えた。










解説
これは掛け算になっている。
肉を数字に当てはめて2×9=18
野菜を数次に当てはめて8×3×1=24

64を掛け算に当てはめると8×8
これを言葉にすると・・?

一人暮らし

反対していた両親を押し切って、
今日から一人暮らし。
一人で起き、朝食を食べ、
ゴミを出して支度を整えた。
憧れの一人暮らしを実現できたことで私は満ち足りていた。
家に鍵をかけ、
毎朝花に水をやっている近所のお婆さんに挨拶をして、
私は学校に向かった。









解説
毎朝水やりをしているおばあさんと知っているということは、以前から住んでいた場所ということ。
誰も引っ越さず一人暮らし。
ということは・・・そのゴミ袋には何が入っているんでしょうね。

てるてる坊主

明日遠足なのに雨が止まないと息子が泣く。
そこで私はてるてる坊主を作り窓にぶら下げたが
もっと大きいのがいいと息子がせがむ。
次にサッカーボールにバスタオルを被せて作ったが
もっともっと大きいのと泣き喚く。
仕方なく毛布を被せて窓に吊るしてあげたら
満足したのかようやく泣き止んだ。









解説
もっともっと大きいのをとせがむから、息子を吊るした。
首つり。だから、息子は泣きやんだ。

衝突事故

ある男と女が車の事故を起こした。
双方の車は完全に大破していたものの、
二人は無傷。
なんとか車から這い出ると、女は言った。
「男の人だったのね、なんてステキ!ねえ車を見て。
もう車はダメみたいだけど、
あたしたちは幸運にもケガはないみたい。
きっと神様があたしたちをめぐり合わせてくれたのよ。
今後も会って、二人で残りの人生を楽しみなさいって!
そういうことなのよ!」
男は喜び、
「そうだとも!まったくそのとおりだ!」
女は自分の車の助手席付近から何かを取り出しながら、
男にこう言った。
「ねえ、もうひとつ奇跡が起きてるの。
あたしの車はもうめちゃくちゃなんだけど、このワインは平気みたい。
これって、アレじゃない?神様がお祝いをしなさいってことなのよ!」
女はワインをその場で男に手渡すと、男はうなずき、
キャップを開けて半分飲み干し、女に返した。
女はワインを受け取るとすぐにキャップを閉めて男に再度渡した。
男「どうした?きみは飲まないのか?」
女「うん...。もうすぐ警察が来るから...。」











解説
なぜ男にはワインを飲ませ、自分は飲まなかったのか。
飲酒運転事故として、男は逮捕されることになるから。

未来カメラ

道で「十年後の自分が見えるカメラ」なるものを拾った。
冗談半分で自分を撮ってみると、なにも写らない。
「なんだ、壊れてんじゃんw」
そこで通りかかった友人を撮ってみた。
するとそこには、ホームレスになった友人の姿が。
友人の未来が心配になった。










解説友人の未来は映った。
ということは、映らなかった自分はこの世にはいないということになる。

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